有機 東ティモール

有機 東ティモール

販売価格: 1,450円(税込)

この商品は軽減税率の対象です。

在庫数 在庫あり
挽き方:
焙煎度:
パック数: パック
2025/2026ニュークロップ 2026年1月から栽培エリアが変わりました

東チモールは、国自体が新しく、21世紀最初の独立国です。独立以来日本のNPO団体ピースウィンズさんが支援のためにコーヒーの栽培に関わってこられました。
 コーヒー栽培自体は19世紀の初めにポルトガル人により伝えられ、その後も他国の様に生産性重視の品種改良が行われなかったため、逆に味の良い従来種であるティピカ種が多く残ることとなりました。
十分な標高(1450m以上)、豊富な雨量(年間2500から300mm)、豊かな熱帯の土壌など、コーヒー栽培に最適です。更に、日陰栽培、手摘み、天日乾燥、水洗処理など、コーヒー先進国並です。

レテフォホには多くの集落があり、集落ごとに入荷します。現在のものは下記のとおりです。
<エリア集落情報>

集落名:Hunda(フンダ)
所在地:Hatugao, Letefoho
標高:約 1300m
生産者数:25 世帯
グループリーダー名:Fillipe Babo(フィリペ・バボ)

集落名の由来:東ティモール公用語のテトゥン語で Hunu が「戦い、戦争」、Dalan が「道」を意味す ることから、戦いの道という名前の集落 フンダ集落は、コーヒーにとって最適な気候と標高に恵まれ、大きなスクリーンサイズのコーヒーが多い 地域です。それに加え、生産者の努力も大きな要因です。収穫期に集落を訪れた際、グループリーダーの フィリペ・バボさんが砂利を篩う網で収穫後のコーヒーチェリーを選別していました。バボさんは「大き くて重いパーチメントは風味がよくなると PWJ に教わって以来、品質が良くなるように続けている」と 話し、その方法を他のメンバーにも勧めているそうです。2020 年からはコーヒー生産者訪問ツアーを受 け入れ、2023 年にはツアーの収益で水源からウェットミルまでのホースを寄贈しました。さらに、コー ヒーのほかにバニラやブラックペッパー、ターメリック、野菜なども栽培しており、タロ芋の美味しさは 地元でも評判です。恵まれた自然環境と、生産者の自主的な取り組みの成果が感じられるコーヒーです。