コロンビア ゲイシャ 開店22周年記念割引品

コロンビア ゲイシャ 開店22周年記念割引品

販売価格: 2,160円(税込)

メーカー希望小売価格: 2,400円

この商品は軽減税率の対象です。

在庫数 在庫あり
挽き方:
焙煎度:
パック数: パック
コロンビア産の水洗タイプのゲイシャ種 ロースティングカフェ開店22周年記念悪引
ゲイシャ種の特徴のひとつである柑橘系の香りは少なく、水洗タイプらしい澄んだ味わいがあります。
中南米のゲイシャ種としては破格のお値段でのご提供です。

写真にあるように山のてっぺんにあるとんでもない秘境農園からのマイクロロットスペシャルティーコーヒーです。



以下輸入商社のレポートから抜粋

<農園紹介>
モンテブランコ農園は標高1,730m、Huila 県 Acevedo 市 San Adolfo 管轄のLa Tocora 村に位置しております。
その周辺には、国内59 か所に点在するコロンビア国立自然公園保護地域の一つであるCueva de los Guácharos 国立自然公園があり、スアザ川の谷間に近いことも特徴です。
モンテブランコ農園の現オーナーはロドリゴ・サンチェス・バレンシア氏で、彼の祖父から続く伝統ある家族経営の農園です。

彼はこの農園を皮切りにウィラ県の周辺地域に複数農園を買収しており、昨年ご紹介差し上げたエル プログレソ農園もその一つです。
しかし、複数農園を所有しているからとはいえ手を抜くことは決してなく、木の発芽から栽培、収穫、精選、輸出までの全過程をまとめて主導しており、最高のコロンビアコーヒーの1 つという自負のもと、この度、日本の皆様にもご紹介することが叶いました。


彼との出会いは、たまたまとある輸出業者の紹介で6年ほど前に訪れたことがきっかけです。
当時より、チェリーのパルピングの仕方、パーチメントの発酵時間や発酵温度など、精選方法の改善に余念のなさをみせておりました。

14haしかない小さな農園では、Geisha、Bourbon Rosado、Pacamara、Caturra Purpura、Pink Caturraなどの様々な品種を栽培しています。
農園の気候的特徴としては、平均気温は16℃〜22℃、日照時間は年間1,700 時間で、コロンビアの平均に比べ300 時間ほど長くコーヒーの木に光に当てることが出来ます。

また、農園内には自社でウォッシングステーションやパルピングを行うためのウェットミル、放射状に広がったアフリカンベッドを使用した乾燥設備に加え、上記特殊精選を行うための低温発酵用として10〜14℃設定された冷蔵室や通常の嫌気発酵を行うタンクだけでなく、ナチュラル精選の発酵に特化した専用のタンクもございます。

そうしたこだわりを持つ彼の商品は世界でも徐々に認められつつあります。
コロンビア内のコンクールであるYara Champion Program 2017 では、Bourbon-Rose という品種で優勝をものにし、翌年同じ品種でYara Champion Program 2018 の準優勝を獲得しました。
2019 年に行われたヨーロッパの団体が主催するRoasters Unitedという大会では、Purple Caturra Washedで優勝、2020 年にも同品種で3 位を獲得しております。