グラナディージャ農園ホワイトハニーCosta Rica

グラナディージャ農園ホワイトハニーCosta Rica

販売価格: 1,360円(税込)

この商品は軽減税率の対象です。

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焙煎度:
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コスタリカのスペシャルティコーヒーの一大産地のタラスエリア。そのドタ・バレーの標高 1750-2000mにあるのが、「グラナディージャ 農園」です。
グラナディージャ農園は標高が1750m以上の高さにあり、昼夜の気 温差が激しく、スペシャルティコーヒー栽培には、最適な環境にありま す。 2009年に稼動し始めたロスアンヘレス・マイクロミルは、カルデロン一家 の所有で、栽培から水洗処理、乾燥に至るまで、生産者自身の手で おこなわれており、きめ細やかな作業が徹底しています。 2011年には、このマイクロミルからカップ・オブ・エクセレンス優勝コーヒ ーが生まれました。 農園全体の木も若く、肥沃な土壌で、勢いのある農園です。

ホワイトハニーはハニー精製の中で最もクセの無い、甘みだけを残した飲みやすいタイプです。

コスタリカにはブルンカ(Brunca)、中央盆地(Central Valley)、グアナカステ (Guanacaste)、オロシ(Orosi)、タラス(Tarrazu)、トレス・リオス(Tres Rios)、 西盆地(West Valley)、トゥリアルバ(Turrialba)の 8 つの生産地域がありますが、高地 だけで栽培されるタラスのコーヒーには上品でコクがあり特に良い香りがあ るという特徴が、国際的に最も好まれています。

農 園 名 : ロスアンへレス グラナディージャ農園 Los Angeles Granadilla
農 園 主 : カルデロン一家
精 製 場 : ロスアンヘレス・マイクロミル エ リ ア : タラス
プロセス : ホワイトハニー
品 種:カツアイ
標 高 : 1,750-2,000m

<ハニーコーヒーについて>

ハニーコーヒーとは、当店定番の「コスタリカハニー」の解説にあるように、精製方法の一つで、果肉を除去した後に残るミュシレージと呼ばれるヌメリを残したまま乾燥過程に入る精製法で、これによりそのミシュレージがもつ甘みを豆に移すことが出来ます。ミシュレージの残り具合で乾燥中の豆の色が変わるため、ホワイトハニー、イエローハニー、レッドハニー、ブラックハニーなどと分類されることもあります。今回はホワイトハニーで、この精製法だけ他と大分変わっていて、ミシュレージは見た目には残らない位まで除きます。ただし水洗式のように水を使ったり発酵槽を使ったりはしませんし、といって、ナチュラル精製のように果肉ごと乾燥させるわけでもないので、やはり中間のハニー精製に分類されます。果肉の一部が残っていないので、モカっぽいクセのある香りはせず、スッキリしていながら、マイルドな甘みが楽しめます。

コーヒー豆は収穫後に精製過程があります。サクランボのような果肉の付いた実を収穫して、果肉を取り除いて種(コーヒー豆)だけにするわけですが、その過程が精製で、幾つかのやり方があります。
大きく分ければ、2種類で、水を使って洗う「水洗式」(Washed ウォッシュド)と、水を使わず、しかも実の付いたまま乾燥させて、乾燥後に皮をむく、ナチュラル(Naturalナチュラル)です。
この中間に、パルプドナチュラルというものがあります。その名の通り、皮をむいたナチュラル式です。皮はむきますが、洗わずに乾燥させます。ハニープロセスとも言います。
それぞれの方法に良し悪しがあります。最近は農園の判断で選ぶようになりましたが、ブラジルとモカの産地(エチオピアとイエメン)はナチュラルが圧倒的に多く、その他の国は水洗が多いです。