ガラパゴス サンタクルス島 アンティークブルボン

ガラパゴス サンタクルス島 アンティークブルボン

販売価格: 1,800円(税込)

この商品は軽減税率の対象です。

在庫数 在庫あり
挽き方:
焙煎度:
パック数: パック
 ガラパゴス諸島 サンタクルス島 サンタクルス農園のアンティークブルボン2021ニュークロップが入荷。 何年ぶりかの販売です。
スーっと入ってくる優しい味わい。

 ガラパゴスは南米エクアドルに属し、エクアドルの西900キロに浮かぶ小さな島です。
 ダーウィンの進化論で有名です。現在は世界遺産にも指定され、薬品類の持ち込みは厳しくチェックされていますので、JAS認証はありませんが当然ながらオーガニックです。(USDAオーガニックとBCS有機の認証はあり)

1869年にフランスの農学者によって植えられたアンティーク・ブルボン。国際環境NGO団体のコンサベーション・インターナショナルによれば、1879年と言われているが、とにかく100年以上前に、フランス人の探検家が他のフランス領からブルボン種をサンクリストバル島に持ち込んだということ。現在、ガラパゴスのコーヒーは、サンクリストバル島、サンタクルス島、イサベラ島の三島で栽培されている。これはそのうちサンタクルス島のもの。

サンタクルス農園は、農園主のゴンザレスさんが1990年に植民地時代の古いプランテーション跡を発見し、栽培を再開した経緯があります。
100年以上前のコーヒーの木がそのまま野生化して残っていたようです。

ガラパゴスならではのコーヒーの木とリクガメのツーショット



 島は標高が低いですが、独特の気候で、1000メートル以上に匹敵する環境があり、コーヒー栽培に適しています。
 小粒が普通のブルボン種でありながらハワイコナのティピカ種の様な大粒の豆です。 
 まさにガラパゴス独自のアンティークブルボンです。優しい味です。