エルサルバドル温泉珈琲

エルサルバドル温泉珈琲

販売価格: 1,200円(税込)

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エルサルバドルは温泉が多いのか、他国に比べて、収穫後の精製に温泉を利用した「温泉コーヒー」というものが多くあります。
温泉を利用するというのは、エコや環境配慮もりますが、温泉のミネラル分により味が良くなる効果もあるようです。
今回のものは、エルサルバドルの大手コーヒー会社J.J Borja社が手がけたものです。
以下、輸入商社提供資料から抜粋。


農園地域: Canton El Barro,Apaneca, Lamatepec mountain range, Ahuachapan
オーナー: Juan Jose Borja Papini
標高: 900~1500m
栽培品種: ブルボン、パカス等
精選方法: ウォッシュド (温泉利用)
土壌: 火山性土壌

サプライヤーであるJ.J Borja社の自社農園または周辺農家にて収穫されたチェリーは、すぐさま 自社所有のアグア・カリエンテミル(Agua Caliente Mill)に運ばれます。コーヒー豆の質を維持す るため特にパルピング作業・発酵工程・水洗工程では細心の注意を払っており、水洗処理にはア グア・カリエンテから湧く温泉水(34~40°C)が使われています。
J.J Borja社では、自社農園ならびに周辺環境維持を目的とした自然環境配慮型の運営に重点を置 いています。例えばシェードツリーにはコーヒーと共存できるインガ種を植え、水洗処理工程に て使用した水は濾過システムで処理し自然に戻します。さらに、コーヒーのパルプや葉などは有 機肥料として自社農園で使用し、廃棄物を限りなく減らすよう心がけています。自然環境への配 慮により自社周辺では多様性に富んだ動植物を見ることができます。もちろん自然環境だけでは なく労働者の生活環境にも力を入れており、収穫時期には500世帯以上に雇用を生み出していま す。また、地元労働者のために生活環境改善のサポートも行っています。こうした取り組みによ り、コーヒー生産を長期的な視野で実施することができます。