ガンボア農園ホワイトハニー

ガンボア農園ホワイトハニー

販売価格: 1,240円(税込)

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ハニーコーヒーのメッカ、コスタリカのタラス地方の農園ものです。

ハニーコーヒーとは、当店定番の「コスタリカハニー」の解説にあるように、精製方法の一つで、果肉を除去した後に残るミュシレージと呼ばれるヌメリを残したまま乾燥過程に入る精製法で、これによりそのミシュレージがもつ甘みを豆に移すことが出来ます。ミシュレージの残り具合で乾燥中の豆の色が変わるため、ホワイトハニー、イエローハニー、レッドハニー、ブラックハニーなどと分類されることもあります。今回はホワイトハニーで、この精製法だけ他と大分変わっていて、ミシュレージは見た目には残らない位まで除きます。ただし水洗式のように水を使ったり発酵槽を使ったりはしませんし、といって、ナチュラル精製のように果肉ごと乾燥させるわけでもないので、やはり中間のハニー精製に分類されます。果肉の一部が残っていないので、モカっぽいクセのある香りはせず、スッキリしていながら、マイルドな甘みが楽しめます。

農園名 :Gamboa(ガンボア農園)
農園主 :Martin Gutierrez(マルティン グティエレス)氏
場所 :タラス地区(Santa Maria de Dota( Dota Tarazu))
品種 :カトゥアイ
標高 :1850m

コスタリカにはブルンカ(Brunca)、中央盆地(Central Valley)、グアナカステ (Guanacaste)、オロシ(Orosi)、タラス(Tarrazu)、トレス・リオス(Tres Rios)、 西盆地(West Valley)、トゥリアルバ(Turrialba)の 8 つの生産地域がありますが、高地 だけで栽培されるタラスのコーヒーには上品でコクがあり特に良い香りがあ るという特徴が、国際的に最も好まれています。

タラス(Tarrazu)地区は首都サンホセから約 70km 南のロスサントスという地域に位置 しています。ロスサントスの周辺に 19 世紀半ばに中央盆地の住民が移住してきた際に、移 住者は街に San Pablo de Leon Cortes、San Marcos de Tarrazu、 Santa Maria de Dota と聖人の名前を付けました。タラスは San Marcos de Tarrazu に由来しています。