夏らしく灼熱のアフリカン スペシャルティーコーヒー ナチュラルタイプ
ウガンダ西部のルウェンゾリ山脈の麓一帯は、高品質なコーヒーの生産に適した条件と持 ちながら、長く続いた紛争やインフラの不備等により、低級品であるドゥルガー・アラビカの 生産地区として認知されていました。しかし、その肥沃な耕地や、主にケニア由来のコー ヒー品種が持つポテンシャルは高く、日本でも”アフリカンムーン”として徐々に知名度を高 めてきました。そのアフリカンムーンを、さらに標高の高い地域のみに限定し、丁寧に精製 したコーヒー、アフリカンムーン”ドンキー”が完成しました。熟した赤いチェリーを摘みで収穫。 名前の由来にもなっている “ドンキー (=ロバ)” の力を借りてチェリーを集め、ボルカフェグ ループ、Kyagalanyi 社にて選別、アフリカンベッドでゆっくりと100%天日乾燥されてい ます。アフリカンムーンからさらにもう一段階品質を上げた逸品です。
<参考>文中にあるボルカフェグループとは、170年以上の歴史を持つ世界最大級のコーヒー生豆(なままめと読みます)の専門商社のことです
