栽培された農園は、キリマンジャロの西側、ンゴロンゴロ自然保護区のすぐ近くにあり、野生動物の楽園に根ざす豊かな土壌にあります。1920年代に農園が始まり、2023年から日系企業が運営を引き継ぎ日本人スタッフが常時2~3名駐在しながら、現地職員への農園指導・支援、農場改善を地道に行っています。 援助ではなく、事業として収益を出しながら雇用を生み出し、地域とコミニケーションを取りながら共に発展していくことを目指しています。
品質管理において、DXを駆使した農園管理など先進技術を積極的に試行・導入し環境負荷を少なくするための研究、実験にも力を入れています。ソーラーパネル・蓄電設備や節水設備、生豆の分析機器などを導入し、持続可能な品質の高いコーヒー生産を目指して運営を行っています。人工衛星データを活用した土壌分析によるスマートアグリの実証プロジェクトを実施中。