ブラジル産の豆をカナダのスイスウォーター社にカフェインレス処理依頼したデカフェです。
カフェインの除去率は約97% コーヒー全体から見たカフェインの含有率は0.1%以下です。
コーヒー豆からカフェインを抽出し、カフェインレスとする方法は様々ですが、スイスウォーター社は最も有名で、そのデカフェプロセスには水と特殊フィルターだけが使われ、薬品は一切使用されていません。その説明は画像の2枚目にあります。
この方法はスイス発祥のため「スイスウォータープロセス」と呼ばれ、これをカナダの会社が分かりやすく社名としたようです。