バリ アラビカ ピーベリー

バリ アラビカ ピーベリー

販売価格: 1,360円(税込)

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インドネシア バリ島の自然農法コーヒー
水洗式で、スマトラ式ではありませんが、ほんの僅かマンデリンのスパイシーさを感じます。

バリ島でのコーヒーの歴史は意外に浅く、1980年代に政府の援助を得たバリの農民が、栽培に適したBangliやKintamaniの高原地区にコーヒーを植えたのが始まりです。

1500年代の言い伝えで、当時JAVA王国を支配していた女王 INTEN DEWATA が、しばしば瞑想を行う目的でバリ島訪れていました。 DEWATA は「神」という意味で、その由来から今でもバリ島は 「神の島」と呼ばれています。

風光明媚なバトゥール火山、バトゥール火山湖に隣接する肥沃な生産地キンタマニで栽培されるコーヒーの中でも、完熟した赤みのチェリーだけを収穫、自然環境にも配慮しながら、Mengani Mill で水洗、発酵、天日乾燥を行い、
乾燥後は味を落ち着かせるレスティングを行い良質のコーヒーを生産しています。

なお、特に認証はありませんが、化学肥料を使用せず、牛からとったオーガニック肥料でコーヒーを栽培し、精選から船積みまでの間に化学薬品に触れる事がないそうです。