コロンビア トリマ ”コンドル”

コロンビア トリマ ”コンドル”

販売価格: 1,200円(税込)

在庫数 在庫あり
挽き方:
焙煎度:
パック数: パック
コロンビアのコーヒー産地は、大きく分けて北部、中部、南部の3つに分かれます。
コロンビアコーヒー生産者協会FNCの資料が分かりやすいです。また、コーヒーの木がエチオピアからコロンビアに移植される迄の歴史も最後に掲載しました。これもFNCさんの資料です。


それぞれに幾つかの産地があり、全部で10以上になります。(振興地域も加えると20を越えます)当店ではこれらのそれぞれの地方を出来る限り多くご紹介しています。
トリマは中央に属し、コロンビアコーヒー全体の12%以上を占めます。これはウィラ(南)、アンティオキア(中部)に次いで第⒊位の生産量です。
いわゆるアンデス山脈系の中央山脈にあり、高地産の良い豆です。
コンドルは現地ブランド名で、品質のいい明るい酸味とコロンビアらしい柔らかい口当たりと言った独特な風味にこだわった生産に取り組んでいるエリアの豆です。

トリマは正確には南トリマ、北トリマに分かれ、南は南部に分類されますが、トリマ自体はコロンビアの中心にあり年に2回収穫できる珍しい地区です。
コロンビアでは2017年から、原産地呼称制度により産地ブランドが守られるようになりました。トリマも正式に登録された業者のみが販売を許される地域ブランドです。