ブルンジ 2018 Cup of Excellence ブワイニジギマナWS

ブルンジ 2018 Cup of Excellence ブワイニジギマナWS

販売価格: 1,680円(税込)

完売しました
アフリカでは数少ないカップオブエクセレンス開催国であるブルンジの受賞豆です。
審査員の採点も90点越えの優れもの「プレジデンシャルアワード」です。
ブルンジのコーヒーは、隣接するルワンダから高度なコーヒー栽培技術を学び21世紀に急速に発展した歴史があります。
地理的にはタンザニアにも面しているアフリカでは最もコーヒー栽培に適したエリアです。
小規模農家ばかりなので、個人では精製所を持てないため、出品名のブワイは、農園名ではなく精製所名で、その下のニジギィマナはそこを利用するグループ名です。ブワイWS全体では1560名の生産者がいます。

2018年のブルンジCup of Excellenceは、同年7月23日〜27日にかけて国内審査会が開かれ、エントリー333ロットから41ロットがナショナルラウンドを通過し、COEを決定するインターナショナルステージにコマを進めました。そして翌週7月31日~8月2日にかけて行われた審査会において、見事に29ロットがCOEの栄冠に輝き、うち上位7ロットは90点以上のプレジデンシャルアウォードを獲得。ブルンジの生み出す類い稀な風味が大きく評価された審査会となりました。
 そして10月2日にオークションが開かれ、アジア、欧米のバイヤーらによって落札されました。

以下主催者発表データから

ブワイ ニジギィマナCWS(Coffee Washing Station)
このコーヒーのウォッシングステーション BWAYI は、近隣の零細コーヒー農家560世帯により1992年に運営を開始されました。   カヤンザ県は人口1万人程のちいさな県で、ブルンディ北部のルワンダとの国境に接し、ブワイに位置するコミュニティーです。
標高1760mのタンガニーカ湖が同国西部にあり、熱帯に属しながら比較的涼しく、その土壌はおもに肥沃度の高いポテンシャルをもつ火山灰で作られており、この地域からのコーヒーは品質面で高い評価を受けております。

Farmer/Rep.
Nizigiyimana LŽonard Ð SOGESTAL KAYANZA

Score
90.25

Altitude
1,760

Country
Burundi

Year
2018

City
KAYANZA
Region
MATONGO

Aroma/Flavor
Ginger, raspberry, vanilla, spicy, green apple, cherry, toast, malt

Acidity
Juicy, citric

Other
Long aftertaste, buttery hazelnut

Processing system
Washed

Variety
Bourbón