ブルーマウンテンNo.1 クライスデール

ブルーマウンテンNo.1 クライスデール

販売価格: 3,600円(税込)

この商品は軽減税率の対象です。

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 正真正銘のブルーマウンテン、名門クライスデール。

フランス料理の巨匠アラン・デュカス氏によると「素材が90%で残りの10%を人が少し手を加えてやる程度」とのこと。
コーヒーも同じようなものだと思います。そういう意味では、クライスデールのコーヒー豆は安心して仕入れられるものの一つです。とは言え、農産物なので、樽を開けて実際に試し焼きして試飲するまでは何があるか分かりません。
今日(令和元年5月下旬)、新しい樽を開けました。今回は頑張ってフタを割らずに、一旦タガを外してフタを取りました。合格点でした。



ブルーマウンテンエリアには多数の農園が有りますが、他の追随を許さないのがクライスデールのものです。200年以上の歴史があり、施設の一部はジャマイカ政府から歴史遺産に指定されています。

 喉越しが軽いのにコクがあり、ふわっとした良い香りがします。
 ブルーマウンテンは知名度の高い高級豆なので、贈答用にも最適です。

以下は輸入商社の解説

クライスデール地区は、セントアンド リュー教区内の平均標高1000メートルのコーヒー生産地として知られ、ブルーマウンテンコーヒーの生産地の中央に位置している。故に、「ザ・ハート・オ ブ・ザ・ブルーマウンテン」と呼ばれる。近くには国内最大の国立公園と森林保護区であるグランドリッジがある。

クライスデールの歴史

ク ライスデール農園は、1800年、英国人コリン・マクラーティー博士によって創設された。ジャマイカに旅行でやってきたが、好きになった土地に永住してし まった。コーヒーを商業ベースで生産した最初の農園のひとつである。当時の教区名はポートロイヤルであり、その後セントアンドリューに変更された。

こ の地区で生産されるコーヒーの品質がいいことに気づいた農民たちは、マクラーティー博士に続けとばかり、クライスデール農園の近隣にコーヒーを栽培し始め た。こうしてクライスデール地区のコーヒー栽培は広がっていった。クライスデール農園のコーヒーは1800年代始めにはすでに輸出されていた。

現在、クライスデール農園は運営はされていないが、当時の精製工場、乾燥場、水車は200年経った今も現存している。かつてハネムーンの常宿だった工場に隣接するクライスデール・グレート・ハウスは、国家遺産としてジャマイカ政府によって指定されている。

クライスデール地区の生産者は、ティピカ種の素晴らしいコーヒーを作り続けている。クライスデール・ブランドはこの地区で収穫されたブルーマウンテンである。他の追随を許さない、そのアロマは、今日でも変わらない。